園の紹介

たかおかこども園(旧たかおか幼稚園)設立の経過

昭和44年、地域に幼稚園の必要性から初代理事長が、鷹岡地区に当園を設立。旧鷹岡町時代には、保育園はあったが幼稚園のない町でした。
そこで、幼稚園教育を要望する父母が多くあり、幼稚園設置を市当局に早くから要望してきましたが、早急に設置の意思もなく、出来れば私立幼稚園を開園して欲しいと教育委員会から要請があり、学校法人を設立、幼稚園設置に踏み切りました。
昭和43年5月より、初代園長岩山 勝は、本園設立のために県内外の幼稚園を視察し、施設設備の研究見学、昭和43年12月15日学校法人設立の認可を受け、たかおか幼稚園を開園して、当園にて13年間教職に当たった。建学の精神は「心豊かで、たくましい子」の育成を目指してきました。
昭和56年3月31日をもって、岩山 勝園長は退任し、昭和56年4月1日より二代目として渡邉悦子園長が就任。創設者の建学の精神に基づき、教職員の資質向上と、園家連携、地域の皆様のご理解ご協力をいただき、園児は「健康で意欲的な子」「心の優しい子」の育成のため、園長は保育者としての経験を生かして、教職員一丸となって、子供らしい育ちを共に学びあっている。
幼い命を預かるので、施設・設備の充実をはかり、人間形成を培うために、特に人的物的環境が大切であることを考慮し、幼児教育に精進している。充実した施設設備の整備された良い環境の中で、地域の幼児教育に取り組んできた。日々刻々と激しい流転する現代の世相を熟視するとき、今こそ真の教育の重大さを痛感している。
園舎は鉄筋コンクリート2階建ての堅牢なものであったが、理事長は東海地震に備えて平成10年に耐震診断を受け、判定が要補強の為、経過年数も察して建て替えを決意し、平成11年6月着工。
平成12年1月末完成、2月1日より新園舎にて保育を行う。
平成26年4月、さらに地域の多くの子どもを「心豊かで、たくましい子」「健康で意欲的な子」への育成を目指し就学前の教育・保育を一体とする「たかおかこども園」へ移行。それに伴う新園舎を増築する。
「思いやりの心を育てる保育」
「一人ひとりを大切にする保育」
「意欲的な子を育てる保育」
という一貫した教育方針の下に、地域の皆様方の信頼を得て 今日に至っております。
子供の時でなければ見えないもの、描けないことを大切に育てます。

 

沿革

昭和43年12月25日 学校法人渡辺学園の設立認可理事長渡邉寛
昭和44年4月8日 入園式を行う
昭和52年10月1日 園歌制定
昭和54年4月8日 3歳児保育を開設
昭和56年3月31日 岩山勝園長退職
昭和56年4月8日 渡邉悦子園長就任
昭和63年3月13日 文部省研究委託「3年保育の在り方に関する研究協力園」の指定を受ける
平成元年10月20日 文部省研究委託「3年保育の在り方に関する実践的調査研究」研究発表会
平成12年2月1日 耐震の為園舎建替え
平成17年1月25日 非常用給水装置(200リットル2基)設置
平成17年3月31日 渡邉寛理事長退任
平成17年4月1日 渡邉宏行理事長就任
平成21年7月18日 園庭の芝生化
平成24年3月31日 渡邉悦子園長退任
平成24年4月1日 渡邉宏行園長就任
平成26年4月1日 こども園開設 新園舎完成